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映像にとってのLP盤!レトロファンからの熱い支持を集めるLD

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”かつて、映像メディアであるビデオカセットとDVDの間に、レーザーディスク(LD)と呼ばれるものがあった。

テクノロジーの歴史は、時に、一世を風靡した製品の存在を風化させてしまう。
一時に比べてレーザーディスクの勢いが嘘のように消えたのも、間違いなくそのひとつである。
実際、映像メディアとしてのレーザーディスクはもう新しく製造されていないのである。

”レーザーディスクのソフトこそ製造されていないが、2009年までメーカーによるプレイヤー対応はあった。

世の中にはレーザーディスクの時代にはソフト化OKだったが、DVDが普及する頃には時代的に収録NGな映像がある。
そんな映像を見るためにはLDに頼るしかなかったわけだが、2009年以降はプレイヤーの修理対応が行われていないので要注意である。

”レーザーディスクを中古で売る際には、複数のお店で査定してもらったほうが絶対にお得な結果になる。

レーザーディスクの買取をしている店に、見なくなったディスクを売ろうとしている人には、複数のお店への査定依頼をお薦めする。
なぜなら、店によって高く買い取ってくれるところと、LDは買い叩いていくところと、さまざまだからである。
価値が分かるところへ売ったほうが良い。

”レーザーディスクにしか入っていない作品はプレミア品となり、買取額も販売額も大きくなる。

ちょうどレーザーディスクが登場し、一世を風靡していた頃は現代アニメの黎明期に重なり、さまざまなアニメ作品がLD化されている。
しかし、その後DVD化されたものもあればされなかったものもあり、後者には高値がついて売り買いされているのである。

”DVDがゲームソフトとして活用されているように、レーザーディスクもゲームソフトとなった歴史がある。

現在、ゲームソフトとしてはDVDやBlu-rayの技術を活用したものが多いが、かつてレーザーディスクが全盛期であった頃には、いわゆるLDゲームという物が存在していた。
ただし、ゲーム作品としてそれほど多くの支持を集めた物が存在しているわけではなく、今ではそれほど有名ではない。

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